プログラミングに触れる

Amazonタブレットでプログラミングが学べる!

Amazonタブレットkids modelを購入しました。

新型コロナの影響で学校が休みになり、家にいる時間が増えたりオンライン学習の機会があったりと。

子供たちはこれまで、パパのお古のスマホでyoutubeを楽しんでいたのですが、このFire HD8タブレット キッズモデルがあると、学校からのオンライン学習に加えて、子供向けコンテンツが豊富に用意されているので電子書籍や学習アプリ、ゲームなどいろんな事に使えます。

「Amazon FreeTime Unlimited」がお得!

通常のFireタブレットでもブラウザやyoutubeを開いてオンライン学習をすることはできるのですが、このキッズモデルを購入すると、子供向けコンテンツがある「Amazon FreeTime Unlimited」が1年間無料で使い放題になるのです!!(プライム会員年額5,760円相当、一般会員年額11,760円相当が無料になっています。)さらに壊れたら取り換えてくれる2年間の保証もついてきます。


「大人用より値段が高いのね。」

「ま、買ってみるか。」

ということで、Amazonで購入して小学2年生になったお兄ちゃんに使わせていたのですが、

「使ってる??」と、ある日ふと画面をのぞき込むと、

なんと、プログラミングをしているではありませんか!!!

自分で見つけて簡単ダウンロードしてステージクリアしていっているわけですよ!

いやはや、「やるじゃん!」と驚きました。

で、そのプログラミング学習アプリ。

これが意外と為になりそうなので、ご紹介していきたいと思います。

まずは本体から。

Fire HD8 タブレット キッズモデル

ご覧のように水色(ピンク色・紫色もあり)のソフトカバーに覆われているのが特徴です。万が一落としてしまっても大丈夫なように工夫されています。

※現在発売の最新モデルは、自立できるようスタンドが付いているようです。

ホーム画面はこんな感じです。

Amazonコンテンツがぎっしりと詰まっており、お父さんお母さんも十分に使うことができます。

Kindle本が読めたり、

プライムビデオも楽しめる。

キッズ用のホーム画面はこんな感じです。

大きめのアイコンで分かりやすい仕様になっています。

キッズモデルならではのアプリがずらり

さて、ここからプログラミングアプリの紹介です。

プログラミング学習アプリ「プログラミングゼミ」とは、

・トップメニューです

・宝石を集めて学ぼう

まずは、「やってみる」から。

「繰り返し」や「条件設定」、「変数」などもあります。

・「やってみる」はプログラミングに慣れる という感じですね。

・続いて、「パズル」を

レベル1~9まであります

・レベル2はこんな感じの課題が

「ドラゴンをよけながら、おやつを全部取ろう。3手で解こう!」

・こんな感じでブロックを組んでいきます。

ジャンプの数を増やしたり、子供ひとりで(勝手に)やっていました(汗

スクラッチJr.でビジュアルプログラミングをしていたことを覚えていたのでしょうね。

・レベル5 では「if関数」が出たり、

・「not if」が出てきたり、

・これも自分で解いていたのです…

・プログラムの中身を見てみると…

大かっこ(オレンジ)をうまく使っています。憎いです(汗

他には、

・算数を使った問題や

・条件を使ってパズルを解いたり、

・レベル9では「メッセージをつかって、パズルを解こう!」

親の感想

このプログラミングゼミは、スクラッチJr.のようにビジュアル型のプログラミングですが、自分で自由に作っていくよりも課題をクリアしていく方が子供たちも挑戦しやすいのではないかと感じました。

キャラクターを動かすことよりも、課題の文章をしっかりと読んで、求められている事を解決するプロセスを体験していくことは非常に大切であると思います。

ひとつの端末で複数アカウントが作れるので、兄弟姉妹で利用できます。

作った作品をシェアすることも!


感じたこと

・iPadよりも色々と使い道があって良いと思う

・Amazon FreeTime Unlimitedはお得

・1日に使える時間を管理してくれる。子供たちもこれには素直に従います(涙

まとめ

プログラミングを学ぶことに加えて、デバイス操作も自然と身に着く。

タップやスワイプなどはお手の物。知らぬ間に大人顔負けのタブレット操作を見せつけてくれることでしょう!!

Amazon Fire HD8 タブレット キッズモデルでのプログラミングアプリのご紹介でした。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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